実行委員長通信



  2009. 9. 30.  メインステージ・フォトレポートA  編集

 市長のご挨拶のあと、トップを飾った「R-134」です。杉本篤彦さんのバンドで、湘南の海に沿って走る「国道134号線」のことで、その名の通りとても爽やかなイメージのステージでした。
 メンバーは、杉本篤彦(g), 大河原亮三(ds), 江上友彦(b), 星牧人(pf), 佐々木義人(key),で、二人の鍵盤で厚みのあるサウンドを聴かせていました。

  

 



  2009. 9. 30.  メインステージ・フォトレポート@  編集

 もう9月末になりました。メインステージを順を追ってご紹介します。
 まず最初は、約80人(子供から熟年の方まで)でウエルカムをやってくれた「市民ゴスペル・グループ」の歌で始まりました。
 その司会のお二人と、ゴスペルの様子です。

  




 そして、ウエルカムが終わって菅良二市長のあいさつでした。



  2009. 9. 25.  メインステージ・レポートB  編集

 そしてメインステージです。ゴスペルのウエルカムのあと、菅良二今治市長の挨拶(簡潔ですばらしい挨拶でした)があり、メイン・スタートでした。

 司会はいつものFM愛媛の正岡省吾君と今年初めての愛媛朝日テレビの五月女結(さおとめゆい)さんの二人体制でお願いしました。

 最初は、杉本篤彦さんのバンド「R-134」でした。ポスターのイメージで、「スターダスト」も演奏してくれました。

 続いて、CDリリースしたばかりの「栗田敬子&河上修Duo」、そして向井滋春クインテット、猪俣猛シクステットと続き、特別ゲストの「伊東ゆかり」さんの歌で締めくくってくれました。
 栗田さん、向井さん、猪俣さんはこのジャズタウンイベントでのベテランですので安心しておりました。大多数のお客さんも「デュオ」、「トリオ」、「クインテット」、「シクステット」、そして「ヴォーカル」とスタンダードジャスの醍醐味に大きな拍手を送ってくれました。

 最後には今年のポスターの双子のモデル(柳原愛里・樹里さん、現役の愛大生)そして、ハナ肇役の市の職員の紹介も出来ました。

 



  2009. 9. 25.  メインステージ・レポートA  編集

 メイン会場の雰囲気は、昨年までとガラっと変わって私が標榜してた、「野外ジャズフェスの室内版」という感じで、よりリラックスしてジャズ音楽を楽しんでもらえました。「バーテンダー協会・今治支部」の方たちが15名も手伝ってくれて、カクテルなどのドリンクを販売し、「どんどび商店街」のお手伝いで、うどんやちらし寿司なども用意してくれてました。
 またお客さんも用意していた席数が足らなくなって、椅子の追加を続け、最後には入口近くまで並べました。
 昨年までとロケーションが変わり、よりイベント色が強くなったと思いますので、もっと間口を広げていくことも可能でしょう。

  



  2009. 9. 25.  メインステージ・レポート@  編集

 さて、翌23日(日)は前日と違って一か所にミュージシャンが集結してお客さんにそこに来てもらうというメインステージの日でした。昨年までは今治市公会堂を使ってきましたが、いろいろな意味で輪を広げていこうということで、四国タオル工業組合のビル「テクスポート・今治」で計画しました。音響、照明、機材設営は朝の6:00から、10:00からはリハーサルを始めました。
 その他のスタッフは10:30集合にて「当日ミーティング」をし、12:00からは出演者とスタッフだけのミーティングランチでした。
 伊東ゆかりさんも当日入りでしたが、12:00には間に合ってくれました。

  

  

 14:00からは「岩浪洋三」さんのジャズ講座、14:30からは正面駐車場にて「フロント・ウエルカム演奏」、そして17:00には大ホール開場、17:20から「市民ゴスペルグループ」によるウエルカムステージでメインステージが開幕しました。
 フロント演奏での出演者は、今治南高校吹奏学部、市民ゴスペルグループ、愛媛大学ソリューション、ジャズパラダイス、そしてセッションしてくれた前日の出演者の方たちでした。3時頃から会場入り口に並んで頂いた長蛇の沢山の入場待ちのお客さんにも、テクスポート会場全体でのジャズイベントを体感していただけたと思います。(曇り空で天候も手伝ってくれました。)

  



  2009. 9. 24.  ジャズタウン・レポートJ  編集

 そしてタウンステージ最後(夜の部では12か所目)は、今治ジャズタウン第一回目から連続して協力してくれている「神戸洋酒倶楽部」です。ここは伯方島で演奏した「猪俣猛シクステット」が帰ってきてジョイント出来るバンドということで、松山の名ドラマー櫻井康雄さんのバンド「櫻井康雄&His Friends」にお願いしました。主に関西で活躍している竹下清志(P)さん、神埼薫(B)さんのトリオに、ヴォーカルで「中垣あかね」さんが加わってくれました。この中垣さんは歌がとってもうまい上に、お話してみるととてもキュートで、礼儀正しい方なので今後伸びていくだろうな・・・と思いました。
 お客さんは50人入ってくれて満席状態でした。予定通り、猪俣6のメンバーもジョイントに入ってくれました。

  



  2009. 9. 24.  ジャズタウン・レポートI  編集

 そして「のが美」のすぐ近くの「ブリキのがちょう」です。ここはオーナーの希望で、杉本篤彦(G)さんのバンド「R-134」でした。普段からロック(フォーク)系のライブをやっているところですので、ギターのリーダーバンドがしっくり来ていました。
 40名のお客さんでしたが、充分対応できお店も盛り上がったようです。

  

  

    



  2009. 9. 24.  ジャズタウン・レポートH  編集

 そして次はまたまた初めての店「のが美」です。バーテンダー協会に所属するお洒落なお店で、スナックとかラウンジの趣きがあります。お店の方からライブ会場にと申し出てくれて、下見に行った時からここでは女性ピアニストでベースとのデュオがいいなと思ってました。
 ちょうど8月に初リーダーアルバムCDを出した、栗田敬子さんと河上修さんのデュオにお願いしました。25人のお客さんで満席でしたが、座られたお客さんたちはゆったりとジャズを楽しんで頂けました。

  

  

    



  2009. 9. 23.  ジャズタウン・レポートG  編集

 次はもうライブ会場としてはベテランとなります「アートギャラリーカフェ」です。ここのオーナーの尾崎君は「どんどび商店街」のステージでもお世話になっているのでお店の方の負担を減らそうと思い、スウィングキッスのベース・高橋直樹君がいる「しまなみカツテット」に出演してもらいました。ドラムは今治出身で、現在松山で活動中の「河北洋平」君で、ピアノは松山の烏谷さん、フロントを「風音」を終えた池内美砂ちゃんと、私にとってはほぼ、「ウチワ」の出演でした。しかし根強いファンの方たちでいっぱいでしたので、完全にライブ会場として定着してくれたと感激しました。

  

  



  2009. 9. 23.  ジャズタウン・レポートF  編集

 そしてここも今年初めての場所「アルベーロ」です。イタリアンのレストランで、ファンの方が多いのでチケットの売れ行きの心配はしてなかったのですが、1週間前の売れ行き状況では7枚しか売れてないという状態でした。
 心配していて私の妻にも「友達と行ってみてくれ…」と促して行かせたのですが、なんと座る席が無い状態で、前日、当日でやはり沢山のお店のファンが来てくれていました。
 途中で覗いたのですが、お客さんもすごいノリノリでした。
 出演は、昨年「青山」さんで大喝采をあびた松山の「青日本」でした。バンドの起用もうまく行きました。
 また、お店のオーナーのヤマダ君も「ずいぶん心配したけど、やってみてとても良かった。来年もやりたい、と言ってくれました。

  

   



admin


 
CoolNote2 Ver 3.6