実行委員長通信



  2010. 1. 20.  編集

 遅くなりましたが、みなさん明けましておめでとうございます。
 昨年12月に太田市へお伺いした後、色々なクリスマスバージョンのパーティーと、忘年会などを行いました。昨年末の大晦日は、初めて松山の「Half Note」にてカウントダウンライブを敢行しました。
 そして先日の17日は、菊間町の「かわらぬ愛・菊間」のイベントに行って、ビッグバンドで演奏してきました。これはかつて菊間町の「かわら祭り」と呼ばれていた菊間町のお祭りで、今年で3回目の出演となりました。今は今治市に合併しましたが、菊間町は「瓦」の生産が有名で750年の歴史があります。「菊間瓦」という産地ブランドで全国に納入しております。
 そのイベントに今年は、昨年からビッグバンドのヴォーカルとして参加してくれている「ユッキー」にも来てもらって約40分の演奏でした。
 最後には菊間町出身のサックス奏者「渡部賢吾」さんとのジョイント演奏で締めくくりました。
 その風景です。

 

 

 


 また、3月20日にはこの「SwingKiss JazzOrhestra」の定期演奏会を予定しております。
 今年は久しぶりに「伊予銀行・今治支店」4階のホールで計画しております。
 どうか今年もよろしくお願いいたします。



  2009. 12. 12.   編集

 新居浜での演奏が終わった翌日、朝早く今治を出て松山→羽田→浅草→経由で、群馬県の太田市へ行きました。
 今年の夏に今治でお会いした太田市長の清水さんのお招きで、太田市主催の「太田市・大学ジャズフェスティバル」を見てきました。二日間でなんと14の大学のビッグバンドが出演し、優勝大学には100万円の賞金が出るとのことでした。
 私が学生時代からの有名な大学(ほとんど東京から参加)が出演していて、かなりレベルの高い演奏を繰り広げていました。明治大学が優勝しましたが、どの大学もそれぞれのジャズの楽しみ方でみんなよくスウィングしてました。



 

 太田市長の清水さんは、とてもユニークで、行動力のある素晴らしい人だ・・と言うのは今年の夏にお会いした時の実感をこの通信の8月8日@に書きましたが、実際に太田市で再会し、その上に義理堅いというかすごく気がつく方で、また感動しました。お忙しいのに私たちが太田市に着いたら早速秘書の方とお迎えしてくれて、ジャズフスティバルの会場へも一緒に連れて行ってくれました。演奏中もずっといてくれて、私たちが先に食事に行ってた場所へ、表彰式を終えてからも駆けつけてくれました。有意義なジャズイベントでの交流に育てばいいな・・と思いました。
 演奏の途中でも、その日のゲストで審査員の「山中千尋」さんを市長自ら紹介してくれました。お陰さまで山中さんにも「今治ジャズタウン」の話ができました。
 来年、姉妹都市として「タオルショップ」の構想がおありでしたので、オープンの時は今治からオープニング演奏に駆けつけますと申し上げると、「ぜひやろう・・」ということになりました。
 そんないろんなことがあった太田市での風景です。

 

 



  2009. 12. 11.   編集

 12月も10日を過ぎたというのに、昼間はあまり寒くない日が続きます。
 先週の土曜日は我々「スウィングキッス」としては初めての新居浜市での演奏でした。「リーガロイヤルホテル・新居浜」の宴会場にて、新居浜市医師会の忘年家族会でのアトラクションでした。
 ご家族がたくさんいらっしゃったのに、こちらの演奏をよく聴いてくれて拍手もたくさん頂きました。ありがとうございました。
 充分時間もあったので、途中で「今治ジャズタウン」の生い立ちから現在までの話もみなさんに披露できました。うれしかったのは、担当のお医者さんから「何年か先にもぜひもう一度やってほしい・・・」と言われたことでした。その風景です。


  

  



  2009. 12. 4.   編集

 早いものでもう12月です。先月は「ジャズタウンフォーエバー」も無事に終わり、猪俣さんの60周年もお祝い出来ました。そして菅今治市長も最後まで楽しんでくれて、また民主党県連の横山幹事長も松山から3人で来てくれました。おいで頂いたみなさま、ありがとうございました。
 その時、愛媛朝日テレビの八木さんたちと話して決めた「ジャズタウンチーム・対抗水泳大会」も無事、松山チームの勝利で終わりました。私も長年泳いでないので、本当にしんどい一日でした。
 さて月も変わり明日の5日(土)は、今年の春から頼まれていた「新居浜市医師会」の忘年家族会に出演します。新居浜でも「今治ジャズタウン」の広報をしてきたいと思っております。
 そして6日の朝、早く出発して今治市の姉妹都市、群馬県の「太田市」へ行きます。太田市の清水市長は今年の夏、今治市民の祭り「おんまく」に来られていて、その時初めてお会いしました。とても若々しい、精力的でユニークな市長でした。その太田市が大学生のジャズーケストラをたくさん呼んで、ジャズフェスティバルを行う・・とその時にお聞きし、市長からお招きを頂いていたものです。ぜひ楽しみに行ってきたいと思ってます。



  2009. 10. 25. ピアノが生まれて300年  編集

 今日の産経新聞の記事のよると、今年は「ピアノ」の原型が出来てちょうど300年ということです。1709年にイタリアのフィレンツェにおいて「チェンバロ」の改良型として制作された…とあります。それまでのチェンバロと違って弱音(piano)と強音(forte)を区別して自在に弾けるクラビチェンバロとして生まれ、すぐに「pianoforte(ピアノフォルテ)」と呼ばれるようになった。また改良を重ねる間、途中では「fortepiano」と呼ばれた時期もあったようです。1700年代後半になると、フランス語や英語で「ピアノ」という省略形の言葉が登場し、やがて日本では「ピアノ」の名前が定着して現在に至る。とのことです。
 そのピアノ生誕300年の今年、「今治ジャズタウン」を最初から手伝ってくれている松山の「栗田敬子」さんが初リーダーアルバムのCDを発売しました。ベースの大御所「河上修」さんとのデュオで、そのリリースを記念して先日、松山道後温泉の「大和屋本店」の能舞台「千寿殿」にてCD発売記念ライブがありました。
 私もバンドの練習日だったのですが行ってきました。そして一言、お祝いのおしゃべりをしてきました。そのアルバムの表紙とライブの様子です。



  

  



  2009. 10. 20. 今年もジャズタウンフォーエバー  編集

 一昨日の加藤和彦さんの自殺にはびっくりしました。私よりは少し上の世代の方ですが、その遊び心にしても、ファッションやライフスタイルなどについて、我々の年代にもかなり影響力があった人でした。フォークソングからロックへと移り、日本のロック音楽としてはかなり完成度が高い音作りをしていたと思います。合掌。

 先週の日曜日に私が在籍していた大学のジャズクラブが45周年を迎え、OBを囲んでのパーティーがありました。久しぶりに行ってきました。現役の部員が45人もいると聞き、活動が活発になっているので安心しました。
 またビッグバンドの演奏も5年前よりかなりうまくなっていて、気持ちの良いOB会となりました。私もベイシーの曲を2曲叩かせてもらい、ずいぶん懐かしい気分になりました。その様子です。

 

 

 そして、今年も「ジャズタウン・フォーエバー」ミュージックパーティーを開きます。11月8日・今治国際ホテルです。
 今年は猪俣猛さんの音楽生活60周年を一緒にお祝いしようと思っております。ぜひご参加ください。



  2009. 9. 30.  メインステージ・フォトレポートE  編集

 そして最終セッションへと移ります。
 たくさん来て頂いてお客さんへ私が礼を述べ、ポスターのモデル二人が「シャボン玉ホリデー」のテーマを歌いながら登場、ハナ肇約の中山君の紹介、そして出演者とスウィングキッスのメンバーとのセッション「Sing Sing Sing」で終了しました。途中、向井さんのアドリブバトルに応えて、猪俣さんが「嵐を呼ぶ男」を歌ったのは、大いに受けました。



  



  2009. 9. 30.  メインステージ・フォトレポートD  編集

 向井さんクインテットが終了後お客さんの様子を見て、予定には無かったのですが急きょ、10分間の休憩を入れました。客さんがあまりにも熱心に聴いてくれているので、トイレも行きにくいと察し、また少し休んで頂きたいという気持ちもありました。
 結果的には良かったみたいで、最後の「猪俣猛シクステット」への転換もスムースに行きました。
 さて、スリーサックスをフロントに猪俣さんのバンドがシブく始まりました。サックスの大御所、大森明さん、右近茂さん、バリトンに原田忠幸さん、そしてリズムセクションは、ピアノ、大阪から近秀樹さん、ベースは初参加の成重幸紀さん、そして猪俣猛さんで、「ジャンピングアットザ・ウッドサイド」でスタートしました。途中でベニーグッドマン生誕100年を記念して、予定外に「メモリーズ・オブ・ユ-」を捧げ、右近さんのクラリネットに皆さん聴き惚れていました。最後の「キュート」などは、まるでビッグバンドに聴こえてきました。

  

  

  

 後半には、ゲストヴォーカルとして伊東ゆかりさんも加わり、贅沢なエンディングとなりました。


  



  2009. 9. 30.  メインステージ・フォトレポートC  編集

 岩浪先生がコメントの中で、「今年は雰囲気がガラッと変わって、飲食や物販も含めてとても良い方向に向かっている。」と言われ、私も感激をしました。また、「昨夜、各ライブ会場を回ったけど、どこも満員で素晴らしいですね、」とも感想を述べられていました。


 そして向井さんのクインテットの演奏へと移りました。今年はピアノに井上ゆかりさん、ドラムに小山太郎君を連れてきてくれました。二人とも「今治ジャズタウン」には数度目の出演でもうレギュラーという感じでした。そしてベースに名古屋出身の山下弘治さん、そしてフロントにジャズタウン初出場の近藤和彦さん、そして向井滋春さんのクインテットでした。近藤さんの人気はすごかったですね。私も初めてお会いしたのですが、その人柄の良さに惹かれました。

  




  2009. 9. 30.  メインステージ・フォトレポートB  編集

 そして「栗田敬子×河上修」デュオでした。杉本君のバンドが明るく開放的な雰囲気でしたので、がらりと変わってシンプルなビートとビートの対決、というムードでした。
 河上さんの渋い、円熟のビートに栗田さんが反応し、見事な世界を生み出していました。

  

  


 終了後、岩浪先生のコメントも頂いております。



admin


 
CoolNote2 Ver 3.6