向井滋春クインテット








向井 滋春 ( トロンボーン ) ホームページ
1949年1月21日、名古屋生まれ。
高校入学時に吹奏楽でトロンボーンを始める。
同志社大学でビッグバンド、コンボで演奏。
1970年にヤマハLMコンテストに入賞。
72年川崎僚バンド、大友義雄バンド、に参加しながら自己のバンドも結成。
74年新宿 ジャズ賞受賞。
75年SJ誌人気投票トロンボーン部門で1位に選ばれて以来現在まで圧 倒的に首位を独占している。
98年プロ野球オールスター戦名古屋ドームで「君が代」をソロ演奏。
98年は「自己のクインテット」「Super4Brass(2001年1月CD発売)」「弦楽四重奏とのバンド」山下洋輔、八尋トモヒロとの「八向山」で活動している。
管や弦のアレンジでも頑張っている。
又洗足学園大学ジャズ学科の客員教授も務めている。


山田 穣 ( アルトサックス ) ホームページ
1968年10月27日生まれ。
12歳からアルトサックスをはじめ故 前川元氏(元シャープス&フラッツ) Daniel Banks氏に師事。
1989年にバークリー音楽院に一年のみ在籍しビル・ピアース、ジョー・ビオラに師事する。ロイ・ハーグロ−ブ、アントニオ・ハートらとの共演を経験し 90年に帰国。
益田幹夫との共演を経て大坂昌彦、原朋直、嶋友行らとともに椎名豊クインテットに参加本格的にプロミュージシャンとしての活動にはいる。
その後、原・大坂クインテット録音にゲスト参加。小林陽一&Good Fellasに加入。
また、秋吉敏子、日野皓正、故 日野元彦、本田竹広、峰厚介、大西順子、宮之上貴昭など、数多くのミュージシャンと共演を重ねる。
松島啓之クインテット、正清泉トリオ、荒巻茂生グループ等に参加。都内のジャズクラブを中心にライブ活動を行っている。









続木 徹 ( ピアノ ) ホームページ
1952年8月27日生まれ、京都出身。
75年、新宿 PIT INN など都内のジャズクラブでプロ活動を開始。
84年、リーダーアルバム「ネプチューン」を残す。
85年、山岸潤史、土岐英史らと「チキンシャック」を結成。
通算10枚以上のアルバムを発表(メルダック)。 ジャズのみならず黒人音楽全般に、そしてキーボードワーク、スタジオ活動にも活動範囲を広げる。
同時にアメリカでもレコーディング活動をはじめ、内外のアーティストと数多くのアルバムを残す。
90年代に入ってからデビッド・T・ウォーカー、ジェームス・ギャドソン、山岸らと「バンドオブプレジャー」を結成。3枚のアルバムを発表(フォーライフ)。
自己のジャズトリオの他、向井滋春のグループや実弟の続木力(ハーモニカ)との「続木ブラザーズ」、京都のフォークシンガー豊田勇造 とのデュオ等ジャンルにとらわれない活動を続けている。


古野 光昭 ( ベース ) ホームページ
三重県伊勢市出身。東京音楽大学卒業。宮田英夫カルテットにてプロ入り。
渡辺貞夫グループ、ジョージ大塚グループ、今田勝トリオを経て、自己のグループ「古野光昭Expression」を結成する。
都内のライブハウスを中心に活動。その後、本田俊之スーパーカルテット(日野元彦・本田タケヒロ)、ホットセッション(向井滋春、板橋文夫、古澤良次郎)、辛島文雄トリオに参加。現在は阿川泰子グループ、木住野佳子トリオにてレギュラー活動。そして自己を中心とするグループ他、数多くのセッションに参加している。
2000年7月、自己のトリオ「フルノーツ」を結成。メンバーは川嶋哲朗、大坂昌彦。
2001年その他、18年間、渋谷心身障害者センターで慰問コンサートを行う等、ボランティア活動にも意欲的である。
現在も日本を代表するベーシストとして、4ビートはもちろんのこと、ポップス、クラシックまでも融合する、常に挑戦的かつ発展的な活動を続けている。
的確なリズムとスピード感溢れるピッキングと共に、彼独自のスタイルで聴かせるアルコ(弓)ベースの美しさは、ジャズというジャンルを超えた世界観を持つものである。

















安藤 正則 ( ドラムス ) ホームページ
1972年7月28日、兵庫県神戸市生まれ。
20歳の時、人気ジャズピアニストの吉岡秀晃との共演を機に、プロの世界に足を踏み入れる。
その後、向井滋春、伊藤君子、辛島文雄、HARU、廣木光一、井上淑彦、藤原幹典、関恭史など多数のジャズメンと共演してきた。(敬称略)
00、横浜ジャズプロムナード、コンペティションに、立花秀輝(as)カルテットのメンバーとして出場、横浜市長賞を含む、過去最多の4部門を獲得した。
03、レコーディングに相次いで参加。4Trombones/向井滋春、ギターざんまい/成川修士、Night Vision/藤原幹典、ぴあのトリオ/安井さちこ、STILL ON THE AIR/赤松敏弘。
近年は、ジャズのみならず、自らの音楽的ルーツでもあるロック、ポップス、またラテンなど様々な要素の音楽的要求にも的確に応えられる若手有望の人材として、将来期待されるドラマーの1人として頭角をあらわしてきた。