|
昨夜、なんとか中央公民館での「生涯学習大学」のジャズ講座を終えました。 普段のスウィングキッスのコンサートとは違い、必ずしもSKのファンの方たちだけではないので、楽屋受けする話は出来るだけ控えて、お話しも短くするつもりだったのですが、準備の思い入れが強くてかなり押してしまいました。
ジャズの生い立ちからスタイルの変化に合わせて順番に演奏が出来ました。栗田敬子さんの演奏協力が随分助かりました。 最後の2曲は私もドラムを叩き、やはりしゃべりよりは演奏する方が楽しいな・・・と実感です。 市の教育委員会の主催だけあって、私の兄の小学生時代の先生が挨拶に来られたり、私の中学時代の同級生(現在は学校の先生をしている)なども楽屋に来てくれました。 終了後、出口で皆さんを見送ってるとほとんどの人が「良かったですよ」と声をかけてくれて、引き受けて良かったなと思います。
さて、次は11月7日の「ジャズタウン・フォーエバー」の準備です。市町村合併での新しい市の市長選も3人が名乗りをあげて、先行きが不透明ですが、我々はいつものペースでやって行きます。 みなさんもぜひ応援してください。
そして、昨夜の講演の準備にご協力頂いた、スティックスの猪俣さん、長谷川さん、そして演奏を手伝ってくれた栗田さん、高橋直樹君、スウィングキッスのみんな、ありがとうございました。
|